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【大会レポート】日本山岳耐久レース 長谷川恒夫Cup(通称:ハセツネ)走ってきました!

こんにちは、新人の古川です。

個人ネタで恐縮ですが、先週末に参加してきたマラソン大会のレポートです!
無事、完走してきました。16時間弱で。
16時間も走ったのー!!って思いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、マラソンでは無くトレイルランニングの大会です。
トレイルランニングって何?
と思われる人も多いので簡単にご説明しましょう。
マラソンと登山の2つの要素を併せ持ったスポーツです。
通称では「トレラン」と呼ばれています。
私は元々登山が好きで、この「トレラン」をやってみたいという思いでランニングを始めました。
「トレラン」を始めて今年で三年目になります。

今回出場した大会は「日本山岳耐久レース 長谷川恒夫Cup」という名称です。
場所は、東京の西部、武蔵五日市をベースにして奥多摩の山々です。
日本登山史に輝かしい功績を残した天才クライマー長谷川恒男を記念したレースなのです。距離は71.5km、制限時間24時間で山の中を走ったり歩きます。
この大会は今年で25回目(1年毎に開催)という歴史ある大会です。
トレランをやっている誰しもが一度は参加してみたい憧れの大会なんです。
私は昨年に引き続き2回目の参加です。

10月8日(日)午後1時スタートで10月9日(月)の午後1時までが競技時間です。
つまり、必ず夜を山で越すことになります。
普通のマラソン大会の格好とは違って、水や食料を入れたリュックを担いでライトを装備するなんとも重々しい格好になります。

しかも、マラソン大会には必ずある、エイド(飲み物、食料補給)は途中で一ヶ所しかなく、しかも水かポカリスウェットかどちらか1.5Lまでしか補給してくれません(泣)
こんな大会に出るなんて、全く理解出来ないよって思われても仕方ないですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は総勢約2,500名位です。
こんな大渋滞箇所もありました。。。(イライラ)

当日は朝から天気も良く、むしろ暑いくらいです。
この暑さのせいで、途中で軽い脱水症状気味になったり、水が想定外のタイミングで無くなったり、夜に必携のライトのトラブルもあったりしてリタイヤも考えましたが、一緒に参戦した仲間や夜通しで応援してくれる仲間や、スタッフの皆様の手厚いサポートや励ましのお陰で何とかゴールまでたどり着くことが出来ました。
本当に感謝の言葉しかないですね。
この場をお借りして厚く、熱く御礼申し上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、ゴールした時間は、なんと午前5時前、、、、(眠)
ゴール後はコーラの500mlを立て続きに2本飲み干しました。
格別に美味かったです!!

この大会のもう一つの良さは、本当の自分と向き合えることが出来ます。
それは、強さ、弱さだけではない優しさもなんです。
辛い時、追い込まれた時に自分がどうなるのか?
この24時間制限という時間の中で何かしら発見出来ることにも魅力を感じています。
このブログを最後まで読んで頂いた方には是非、自分と向き合える時間を作ることをお勧めいたします。

24時間とは言いません。

最低5分。たったの5分。

ご興味があれば是非今日からTryしてみてください!