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FC加盟店

プリマ加盟店インタビュー

次世代型集合住宅「PRIMA」ライセンスパートナー

プリマのライセンスパートナーとなった加盟店様へ、プリマとの出会いとFC加盟までの経緯、プリマ事業への思いをうかがいました。


加盟店インタビュー:File001
父の会社でゼロからのスタートだった自分を成長させてくれた「プリマ」。

FC deta:インターナショナルホーム株式会社

神奈川県・横浜市にて、長年にわたり本格的な西洋建築の様式美を忠実に再現した富裕層向け住宅の設計・施工を行う。創業者・蓬田好市社長の息子である蓬田方材氏が、FC加入当初よりプリマを担当。本格西洋建築で培った匠(たくみ)の技術力と誠心誠意の営業で、神奈川を中心に契約数を順調に伸ばしている。

「洋館」注文建築事業との共通項がプリマに興味を持つきっかけに

<社長>
当社の主な事業は、ヨーロッパや北米の伝統建築、洋館の設計と施工です。
近年は様式美がないがしろにされて洋館が風化してきており、優美さのない建築が増えています。私はもともと横浜育ちで、洋館に慣れ親しんでいたこともあり、洋館の素晴らしさを継承したいという責任感をもって、この会社を設立しました。

当社の建築する本格的洋館建築は、いわゆる“豪邸”と呼ばれるような大きな予算が必要なもので、金額も最低で1億円からが普通な、ハイエンドにむけた商品です。
お客様のメインは富裕層で、お医者様、経営者といった職業の方々です。このお客様の層が、賃貸経営を考えている層と近いこと、また、プリマのデザイン、スタイルに、当社の洋館建築と共通項があることが、プリマFCに興味を持つきっかけでした。

洋館建築を知り尽くしたプロが勧めた「プリマ」

<社長>
洋館建築も、お客様である富裕層がモダン建築に流れていくなど、志向性の変化により今後ますます全体のパイは少なくなっていくでしょう。その意味で、今までの洋館だけでは、会社としての今後に危機感を感じていました。
プリマは事業としての安定性があり、この事業を行うことで会社が安定的に維持できるよう、自分のリタイア後の安定基盤としての考えもあってFC加盟を決めました。

当初、プリマFCへの加盟にはスタッフは反対でした。けれど、当社で一番実力のある、洋館建築を知り尽くした建築家が自ら出向いてプリマの説明を聞き、プリマを勧めてくれたのです。そのことに皆が驚き、プリマは今までの賃貸物件建築と一線を画すものであると認識できました。

プリマの魅力は、規格化されていることでロジカルに工程を進められるところであり、それにもかかわらず、よくできていて圧倒的に優れている、洋館と遜色のないものであるという点です。
通常の洋館建築の場合、一件につき引き渡しまで少なくとも1年以上かかるため、資金回収も遅い。その点で比較してもプリマは工数も少なく、回収も早くできます。
さらに、洋館建築の業界は若い人材が少なく、知識のあるスタッフの高齢化で、世代交代もうまくいっていないのが大きな問題で、そのこともプリマという新しい事業に取り組むきっかけとまりました。

パートナー勉強会やセミナーが営業としての成長につながった

<方材氏>
私は、もともとはアパレル業界にいたのですが、今後の事業継承を考え父の会社に入社することになりました。入社から一年後ぐらいに会社がプリマFC加入を決めたことで営業の担当になったのが、プリマとの出会いです。
当社が手掛ける洋館建築は、すべてがオリジナルデザインで、経験を積まないとできないもの。父としてはOJTという意味でもプリマが最適だろうという思いがあったのだと思います。

当初は自分の中にも受注できるかどうかの不安がありましたが、プリマ本部で開催しているパートナー勉強会やセミナーに参加することで、どうやって売るのかが大事ということも見えてきました。おかげさまで、本部の永田社長やコンサルタントの石川先生に教わったことを土台にして、仕事をとれるところまで成長することができました。
今は社の中ではプリマについて一番の知識と経験がありますし、担当として動いていく中で、プリマは事業として単独でもやっていける力を秘めたものだと実感しています。
今後は、まず年間3棟以上の成約を目標に、会社を支える事業として事業部化していきたいと考えています。

<社長>
プリマ担当を彼にして良かったのは、ゼロからのスタートだったこと。中途半端に洋館について知っているより、素直に吸収することができたのでしょうね。
私は、元々は事業継承については反対という考えを持っていました。でも、こうして息子が会社に入ってきた今になって思うのは、直系の者が引き継ぐということは、そうではない場合とはやはり違いがあるのではないかと。これはもちろん私感ですが、使命感や意識の部分において、そういう違いがあるように感じています。

プリマは、息子にとってはOJTとして最適でした。彼は芯が強いのですが、人当たりが良くて、なぜか女性に好かれるところがある。プリマは女性専用物件ですし、彼の受注した案件のオーナー様もすべて女性です。
プリマの営業の方に共通して言えることなのですが、品の良さのようなものがある。こういう資質が持てたのは、母親の育て方がよかったのだろうと思っています。

プリマで初めての契約は、ひとつひとつが今でも忘れられない

<方材氏>
プリマの仕事で一番記憶に残っているのは、やはり最初の1棟目の案件の時ですね。
当初からセミナーを数回開催して見込み客も得ていたのですが、なかなか営業がうまくできていませんでした。でも、その後加盟店フェアなどを経験するごとに接客の仕方も覚えてきて、ちょうど少し自信がついてきた頃のことです。
その1か月ほど前に、お客様に向けてDMを送ってみていました。しかし、その後の反響もなく、効果はなかったかとあきらめかけていたところ、資料をお送りしたお客様の一人から、問い合わせの電話をいただいたのです。
一番印象深かったのは、実際にお客様の土地を見たとき。本当にワクワクして、嬉しかったことを今でも覚えています。

プリマの魅力とは

<方材氏>
オーナーにとって、理屈ではなく、アーティスティックな部分で刺激される建物がプリマだと思います。人生で「いいな」と思った瞬間を掘り起こしてくれるような、感性に訴えるところがプリマの魅力です。

また、入居者にとっては、天井高をはじめとしてプリマの設計は、今までの賃貸の間取りとしてあまりないものです。ロフトが住空間として使えるのは嬉しいですよね。
あとは、建物に入った時の特別感。パリのアパルトマンといった非日常の世界を感じさせるところ。このグレード感は、今までのアパートにはないものです。
さらにアパートではありますが、安心感がある。これば建物の構造や間取り、設備などがしっかりと充実しているところから来ていると思います。

<社長>
オーナーにとって、パッケージなので、価格が透明なところがいいですね。他社の商品は最初安く言って結局はグロスでお金をとろうとするのに対し、透明性という点が一番違うところだと思います。

加盟を検討されている企業へのメッセージ

<社長>
プリマは会社の安定基盤を形成する事業として、ぜひおすすめしたいものです。本部の社長、スタッフは素晴らしい方ばかりですし、丁寧にフォローしていただけます。
今までの賃貸物件市場のギラギラしたやり方を見て敬遠されていた方こそ、このプリマはぴったりなのではないかと思います。

<方材氏> 営業としては、注文住宅中心の会社でも、時間の使い方次第でできる商品がプリマだと思っています。 魅力的な商品ですし、きちんとした事業部として取り組むのが理想ですが、そういう意味では社内営業も大切な部分ではないかと思います。

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プリマ倶楽部は建築会社の皆さまに、「PRIMA」事業で将来的な経営基盤の安定をつくる賃貸住宅市場への進出をご提案しております。プリマFCについての資料や詳しい説明をご希望される方は、下記よりフォームまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。

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