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お客様の声

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プリマオーナー様と入居者様が語る「それぞれのプリマストーリー」

Owner’s data:千葉市・K様

プリマディオーサ(2014年3月末竣工)オーナー。ワンルームで総戸数8戸のプリマを建築。輸入住宅の設計のお仕事で、ご自宅も本格的洋館建築というオーナー様だからこその、細かい部分へのこだわりの詰まったプリマ物件を所有。

賃貸経営を始めようと思ったきっかけ

実家がもともと工務店で、父が亡くなって家業をたたんでからも、敷地に家と作業場と職人さんの宿所の3棟が建っていました。私は車で15分ほどのところに自宅を建てて住んでいて母との同居を考えていたのですが、母はご近所づきあいのある地元を離れたくないと。結局、母が一人住まいを続けていましたが、古い建物を残しておいたのでは後々困るとは思っていたのです。

プリマは元々、私が今勤務している建材会社に事業部があったので、そこで知ったのがきっかけになりました。 母を、一人で住むのに広すぎない、生活のしやすいところに住まわせてあげたいと思い、最初は賃貸物件と住宅を建築するプランを考えていたのですが、物件を見学したり、プリマについての説明をいろいろと聞いたりして、プリマアパートに母が住みたいということになり、結果、アパートだけのプランになりました。

プリマに決めた理由

プリマ以外にも大手のT社から提案があったのですが、1LDK4世帯のプランで予算や収益的にも見合うものがなく、利回りも良くなかったので、検討の対象にはなりませんでした。
プリマにしようというのは、わりと即断で決めて、イメージとしてはすぐに建った感じですね。ちょうど消費税の増税もありましたし、仕事柄、今後は建材の高騰などで建てにくくなってしまうと予想していたからです。

プリマに決めた理由は、まずはデザイン性です。輸入住宅の設計という仕事柄、この部分で納得できるかどうかというところは必須でした。
あとは、コンセプトで差別化ができているというところですね。女性専用に特化して、若い人や女性の喜ぶポイントをきちんと押さえてある。間取りも全室角部屋のロフト付きで、音の問題や収納などよく考えられた作りです。

プリマに入居してみてわかったこと

<お母様>アパートということで狭さは心配していましたが、住んでみて特に抵抗はなかったです。逆に、一人ぐらいだと小さいほうが物にすぐ手もとどきますし(笑)
息子はこの場所で家業を一時継いでいたこともあるし、私もこの場所が生まれ育った地元で付き合いも多いので、別の土地に行くより、一人でもここに住みたいと思っているんです。
プリマを建てたら、町会の方や近隣の方に、ヨーロッパみたいって喜んでもらって。ここはお祭りの時のメイン通りなので、通る人がみんな立ち止まって見ていくんですね。若い人が「住みたい」って言って通っていきますよ。

プリマは表から見た姿がまずいいですよね。乙女の気持ちにさせてくれるというか、ここに住むと着るものから変わりますし、訪ねてくる人の表情も違う気がします。
今までは、近所の人がすぐにのぞいて声をかけるようなところでしたけれど、わざと奥まったお部屋にしたというのもあって、気安くなりすぎないところがよかったですね。
ただ、来客は多いので、特に共用部では入居者の方の迷惑にならないように気を付けていますし、変に口を出さないようにしています。

プリマが竣工しての感想

私としては、思い通りにできたと思っています。やはり建物にはこだわりを持っていますので、通常の仕様より凝って、ゴージャスでこだわったデザインにしようかと考えまして。外壁全面をレンガにしたり、白煉瓦を使ったり、パリのアパルトマンをイメージしていろいろと案を考えてはみたのですが、最終的には一部をレンガにしたスタンダードな外観デザインに落ち着きました。
自分が設計する注文住宅では、ひらめきでデザインを考えるようなところがあるのですが、プリマは本当によく考えられていて完成度が高い。アレンジするよりスタンダードが一番いいと気づかされました。
内装のほうは、腰板のカラーが選べるので迷ったのですが、1Fと2Fで違っているほうが面白いと思って、あえて統一せずに、ブルーとナチュラルにしています。

入居は竣工前に、ほぼ決まっていました。地場の不動産屋さんのお客様から決まっていった感じでしたね。入居者の方は、近くの賃貸から住み替えの方などでした。
建物の管理は、管理会社さんにお願いしていますが、母が住んでいるので、細かいことなどは母が世話をしてくれています。

大家さんとしてやっていること

<お母様>オーナーは息子なのですが、私のほうで、新しい入居者さんがきたら、「ようこそプリマへ」というお手紙をポストに入れて、私がここに住んでいるので何かあったら声をかけていただいたいというお知らせだけはしています。 長く入居していただいている方は、挨拶したり、お土産のやりとりをしたり、おかずのお裾分けなどの交流もあります。結婚で退去した入居者さんなどは、彼氏を連れてきて紹介してくれたり、本当にプリマの絵本にあったような、自分の子供のようなお付き合いをさせていただいたりしていますよ。

今後の展望

プリマの建物の裏側にある土地は母の土地なのですが、今後はその空いている裏庭で、入居者さんとのバーベキューなどを考えていきたいと思っています。そのほかにも、土地を入居者さんに使ってもらえるようなプランも考えていきたいですね。

欧米では建物は資産として価値を落とさないやり方で運用しますから、入居率も上がり、古い物件を資産として買いたい人も出てきます。輸入建材が古くなるのは劣化ではなく「美」であり、メンテナンスして価値を高めていくのですね。
いい年齢の重ね方をした建物はオーナーにとっても愛着がわきます。プリマはそういう建物ですから、これからは入居者さんとの交流を持ちながら、愉しんで経営を継続していければと思っています。

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