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無垢材の室内建具を標準仕様にした理由とは~プリマの魅力

国産メーカーに多いシート貼りドアのデメリットとは

女性が住んでみたいと感じる、ナチュラルで落ち着いた空間を演出する木のぬくもり。壁のアクセントとなる腰高のパネル、室内のドアなど、無垢材を使用したインテリアパーツが多いのもプリマアパートの特徴です。
とくに室内ドアはメンテナンスまで考慮して、海外の製品を採用しています。

国産メーカーの室内ドアは、合板に木目状のデザインプリントシートを貼っているケースがほとんどです。そのため経年劣化によりシートが剥がれてしまいます。接着剤で補修しても、いずれはまた剥がれてしまうので最終的にはドアを交換しなければなりません。
さらに、国産メーカーはドアのサイズが一定ではありません。若干ではありますが、メーカーごとにサイズが異なるのです。そのため、同じメーカーでないと交換ができませんので、かなり限定されてしまうことになります。新築時に設置したものが交換時にはない可能性もありますので、長い目で見ると、じつは手間も、時間も、コストもかかるのです。

その点、海外の製品は同じ規格サイズです。長く同じ製品を作り続け、100年以上の歴史を持つメーカーもあります。

本物の無垢材ならではの質感と耐久性

プリマアパートの室内ドアや収納スペースの扉といった建具は、アメリカ製の無垢材を使ったものが標準仕様です。無垢材の質感と伝統的なデザインが、ぬくもりのある上品な居住空間を演出しています。
さらに本物の木材を使った建具は、シート貼りでは避けることができない経年劣化がないばかりか、時間が経つことで味わい深い色合いになり落ち着いた雰囲気を醸し出すのです。また若干の傷であれば、サンドペーパーをあててタッチアップすることができますので、大がかりな修復や交換も不要。メンテナンスのコストや手間は、ほとんどかかりません。

入居者様に魅力的なデザインであると同時に、オーナー様にもメンテナンスの負担が少ないのが、無垢材を使った建具のメリットなのです。

 

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