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収益性が高いアパート~プリマの魅力

3つのポイントを重視した賃貸物件

私たちは賃貸物件をご提案する際に、重視しているポイントが3つあります。
1つ目は、建物が住まい手目線であるか。2つ目は、事業計画の項目と金額に信頼性があるか。そして3つ目は、10年後もそのエリアで戦える事業計画なのかということです。

ターゲットを明確化した住まい手目線のアパート

住まい手目線の建物にするためには、入居者のターゲットを明確にする必要があります。そして建築予定のエリアに、ターゲットとした入居者層のニーズがあるのかという調査も必要です。
プリマは女性専用のアパートですから、そのエリアに女性からのニーズがあるかどうかを市場調査します。例えば近くに大学があれば学生さん、病院があれば看護師さんが、部屋を探すでしょう。
次に、その方々がどのような部屋に住みたいかを考えます。デザインや間取りはもちろん、室内の設備、安全性、本物の素材などにこだわり、
「こんなアパートに住みたい」
「こんな部屋で暮らしたい」
という女性の思いを叶えたのがプリマアパートです。

PRIMA三軒茶屋

相場より高い賃料設定を可能にするロフト付きアパート

玄関のドアを開けたときにキッチンが見えたり、ベッドが見えたりすることに抵抗がある女性は少なくありません。プライベートな部分は隠しておきたいからです。
また最近はテレワークが増えていることもあり、できれば1LDKに住みたいと思っていても、家賃の面で折り合わずにワンルームで我慢しているという方もいます。

プリマアパートは、全室にロフトがあります。天井高を3.6mにすることでロフト自体も1.4mの天井高があり、寝室として使える十分な広さと収納スペースを確保することで、居住空間として活用することを可能にしました。
ワンルームではありますが、このロフトがあることで1LDKと同じように使えるというわけです。住み手から見れば、
「ワンルームより少し家賃は高いけど、1LDKと同じように使えるし、1LDKより安いからここに住みたい」
ということになるのです。

事業計画は必要な金額が反映されているかをチェック

事業計画の項目と金額に信頼性があるかという点ですが、こちらも3つのポイントがあります。それは返済比率、収益、諸費用です。
一般にアパート経営では利回りが10%以上という基準が言われていますが、経費や税金などもきちんと反映されているか、チェックをする必要があります。諸費用の中には長期的なメンテナンス費用も含んでいる必要がありますので、注意してください。

長期にわたるアパート経営を考えた返済比率

事業計画のポイントとして、利回りよりも重要なのが返済比率です。大手ハウスメーカーでは60%を基準にしていますが、私たちは50%以下を基準にしています。家賃収入の半分以下で返済することが、長期にわたるアパート経営の鍵なのです。

そして、10年後もそのエリアで戦える事業計画なのか。これも非常に重要です。アパートは建てて終わりではありません。10年後も経営が成り立つのか、年月を経ても入居者様が住み続けてくれるのか、あるいは新しい方が入居したいと思う建物なのかということです。

プリマアパート高収益の鍵は、10年後も見据えた事業計画

収益性が高いアパートというと、現在の利回りを考えがちです。けれども目の前の数字だけでなく、住まい手目線の建物なのか、信頼性のある事業計画なのか、そして10年後も住んでもらえるのかを熟考することが重要です。

プリマの場合は全国で240棟、2,600世帯の実績があり、入居率は97.4%。1棟目のアパートは新築から14年経っていますが、家賃を下げずに満室経営を実現しています。
アパート建築、賃貸経営をお考えの方は、ぜひご自身の目でお確かめください!

 

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