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入居者との良好なコミュニケーション~プリマの魅力

長く住んでもらうためにはソフト面の充実も重要

プリマのアパートは、高いテナントリテンション(入居者の保持)により、新築から14年を経た1棟目も家賃を下げずに満室経営を実現しています。良好な入居者様に長く住んでいただけるのも、プリマの魅力です。

プリマは入居者様どうしのトラブルが少ないアパート。その理由は美意識や価値観が似ている方が多いので、トラブルも少なく入居者間のコミュニケーションが取りやすいからです。さらに、オーナー様と入居者様のコミュニケーションがある点も、大きな要因になっています。
入居者様に長く住んでいただくには、建物などのハード面での満足度だけでなく、ソフト面の充実も重要といえます。

プリマアパート入居者イメージ

ポイントは、「ゆる~い」コミュニケーション

入居者様とのコミュニケーションのポイントは、ある程度の距離感。親近感はあっても、あまりべったりしていると入居者様の負担になりますし、嫌がる方もいます。
大家さんと入居者さんの関係は、風通しの良い「ゆる~いコミュニケーション」がベストなのです。

例えばある女性のオーナー様は、広めの共有スペースに、入居者様が自由に読めるような本を置いていました。ご自身の経験から、「若い女性はいろいろな情報誌を読みたいだろう」ということで、最初は毎月8冊くらい雑誌を置いていたそうです。
すると、次第に入居者様も本を置くようになり、どんどん本が増えていくので、本棚を置いてライブラリーコーナーにしました。

自然なコミュニケーションでうまれたライブラリー

このオーナー様は、本棚も女性が好みそうな暖炉形をした可愛いものにしました。雑誌だけでなく、例えばタレントの又吉直樹が書いた「花火」などの話題の書籍も置くようにしているそうです。

さらに本だけでなく、旅行先で買ってきたお土産やハーブティーなどにメッセージカードを添えて、入居者様が自由に持っていけるよう、本棚の上のスペースに置くことにしました。
すると入居者様も帰省や旅行のときに、お土産を買ってきてそこに置くようになり、今ではお土産置きコーナーになったそうです。

 

入居者の心理的な負担にならない心遣いもポイント

また、ある男性のオーナー様は、入居者様にプレゼントをお渡ししているそうです。
ポイントは、誕生日など個人的な印象になってしまうものはあえてさけること。
クリスマスに膝掛けやディズニーのペアチケットなどを用意して、同じものを全員に贈ることにしているそうです。
単にプレゼントを贈るというのでなく、本当に喜んでもらえるものは何かを入居者様の目線で考えた、さりげない心遣いのある贈り方をされているのが、とてもスマートです。

テナントリテンションを高めるコミュニケーション

オーナー様の中には、入居者の皆さんとバーベキューをしたり、近所のレストランを借りて懇親会をしたりする方もいらっしゃいます。
準備も必要ですし大変な部分もあると思いますが、オーナーと入居者が一緒に楽しい時間を共有することは、とても大きなメリットがあります。
コミュニケーションを取るきっかけが生まれ、普段から声をかけやすくなりますし、入居者様同士が知り合うことでコミュニケーションもさらに良くなります。入居者は居心地がよく長く住みたくなる環境になり、オーナーにとってはテナントリテンションが高まるのです。

オーナー自身がコミュニケーションを楽しむ

プリマのオーナー様には、こういったスペースをつくったり、小さなイベントを開催したりすることを楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。また入居者様とのコミュニケーションが生まれることで、アパートの管理がやりがいになっている方もいらっしゃいます。
さらに入居者様が、
「プリマ自体も気に入っているんだけど、このオーナーさんも良い人ね」
と感じることがソフト面でも居心地の良い環境になり、長く住んでもらえることにつながっていきます。

オーナー様と入居者様の間に適度なコミュニケーションがあり、入居者様同士の仲も良い、トラブルの少ないプリマのアパート。
ハードとソフトの両面で満足度が高く、住み心地の良い居住空間として若い女性から圧倒的な支持を得ることで、高いテナントリテンション【入居者の保持】を実現しているのです。
アパート建築、賃貸経営をお考えの方は、ぜひ一度、ご自身の目でお確かめください!

 

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